大妻コタカ揮毫色紙「寿」

資料名(ヨミ)オオツマコタカキゴウシキシ「コトブキ」
寸法(高さ、縦)単位cm
寸法(幅、横)単位cm
寸法(奥行き)単位cm
寸法(径)単位cm
公開解説「寿 コタカ 八十才」。昭和39年(1964)頃に揮毫された書。宛名はないが、伝来の経緯から、岡田春一に贈られたのものと推定される。コタカの晩年の書として貴重である。
岡田春一(1900-1979)は広島県三原市長谷町出身。昭和2年(1927)、伊豆大島の椿油を販売する「大島椿」を創業した。岡田は、同郷の関係(現在の自治体区域では、三原市は、コタカの出身地である世羅町に隣接)から、大妻コタカと交流を持っていた。そのためコタカは、岡田の自宅(東京都八王子市高尾町浅川)をたびたび訪れていたとのことである。

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