検索トップ 検索結果一覧 検索条件[PICK UP]で272件ヒットしました。 1件目~10件目を表示しています。 並べ替え 並べ替え 資料名 昇順 資料名 降順 大分類 昇順 大分類 降順 資料名 昇順 資料名 降順 資料名よみ 昇順 資料名よみ 降順 解説 昇順 解説 降順 表示件数 5 10 20 50 100 件ずつ表示 文字画像一覧 画像一覧 文字一覧 «最初 前へ 1/28 次へ 最後» 黒漆地向鶴紋空穂 大分類:歴史 資料名:黒漆地向鶴紋空穂 資料名よみ:くろうるしじむかいづるもんうつぼ 解説:空穂は、矢を入れるための容器で、矢を出入りさせる窓に間塞(まふたぎ)と呼ばれる蓋(ふた)が付いています。間(ま)塞(ふたぎ)には、南部家の家紋である向鶴紋(むかいづるもん)が描かれています。 空穂は、近世になると大名行列の威厳を示すために用いられ、黒漆塗りの装飾的なものになりました。 甲冑 本小札紺糸威二枚胴具足 大分類:歴史 資料名:甲冑 本小札紺糸威二枚胴具足 資料名よみ:かっちゅう ほんこざねこんいとおどしにまいどうぐそく 解説:黒漆塗り本小札を紺糸で威した二枚胴形式の具足です。兜は早(さ)乙(おと)女(め)家(いえ)親(ちか)作と伝えられており、吹(ふき)返(かえし)につけられた向鶴紋から、盛岡南部家と縁のある資料と考えられています。 この具足とともに「覚」が伝えられていますが、その内容から、当初の状態からほとんど変化していないことが分かっています。 兜の正面には、金泥で摩利支天の真言である「マリシエイ」の梵字が書かれています。 豊干禅師図 大分類:美術・工芸 資料名:豊干禅師図 資料名よみ:ぶかんぜんじず 解説:「豊干禅師図」は中国・唐時代の人物です。天台山の国清寺に住み、虎に乗って衆僧を驚かすという奇行で知られていました。虎の凛々しい表情がさらにこの絵を引立たせています。 女雛 大分類:美術・工芸 資料名:女雛 資料名よみ:めびな 女雛 大分類:美術・工芸 資料名:女雛 資料名よみ:めびな 黒漆地向鶴紋散牡丹蒔絵提箪笥 大分類:美術・工芸 資料名:黒漆地向鶴紋散牡丹蒔絵提箪笥 資料名よみ:くろうるしじむかいづるもんちらしぼたんまきえさげだんす 解説:黒漆地の面に金銀で、牡丹文と向鶴紋・花菱紋を蒔絵しています。銀製の菊座金に銅製の金具類が付けられています。扉の内側には金蒔絵で若松が描かれ、三段の引き出しにも器面と同様に、金蒔絵、銀蒔絵で牡丹文と向鶴紋・花菱紋が描かれています。 雪中之鷹図 大分類:美術・工芸 資料名:雪中之鷹図 資料名よみ:せっちゅうのたかず 解説:細い木の枝が垂れ下がり、積もった雪の重みが感じられ、墨を塗らないという手法で、積雪を表現しています。 餌が乏しい冬の時期の鷹は、鋭い目で一瞬を逃さないよう佇んでいるようです。印章には「華牧」が押印されています。この印が確認されているのは、管見の限りこの作品だけになります。江戸から戻り、御役医として花巻城に出仕していた頃と考えられます。 月下の竹図 大分類:美術・工芸 資料名:月下の竹図 資料名よみ:げっかのたけず 解説:竹は節があり、風が吹いても折れないことから、日本画の画題によく用いられます。落款の「山陰月出清風起」は、山陰から月が出る夕暮れ時に爽やかな風が吹くという状況を記したと思われます。 月明りが竹を照らす様は、苦境にあっても折れずに前進あるのみというメッセージが込められているかもしれません。 鍾馗図 大分類:美術・工芸 資料名:鍾馗図 資料名よみ:しょうきず 解説:鍾馗は、目が大きく、頬からあごにかけ濃い髭をはやし、黒い衣冠をつけ、長靴をはき、右手に剣を抜き持って小鬼をつかんでいる容姿で、中国では疫病神を追い払い、魔を除くと信じられていた神です。 これは小鬼をつかんでいませんが、髪の毛の細部まで緻密に描かれ、画面の鍾馗からは、ただならぬオーラを感じさせ迫力があります。 李白酔狂図 大分類:美術・工芸 資料名:李白酔狂図 資料名よみ:りはくすいきょうず 解説:この絵は唐の詩人李白(701~762)が酔って、両脇を子どもに抱えられて歩く場面をえがいたものです。 «最初 前へ 1/28 次へ 最後» PageTop
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黒漆地向鶴紋空穂 大分類:歴史 資料名:黒漆地向鶴紋空穂 資料名よみ:くろうるしじむかいづるもんうつぼ 解説:空穂は、矢を入れるための容器で、矢を出入りさせる窓に間塞(まふたぎ)と呼ばれる蓋(ふた)が付いています。間(ま)塞(ふたぎ)には、南部家の家紋である向鶴紋(むかいづるもん)が描かれています。 空穂は、近世になると大名行列の威厳を示すために用いられ、黒漆塗りの装飾的なものになりました。 甲冑 本小札紺糸威二枚胴具足 大分類:歴史 資料名:甲冑 本小札紺糸威二枚胴具足 資料名よみ:かっちゅう ほんこざねこんいとおどしにまいどうぐそく 解説:黒漆塗り本小札を紺糸で威した二枚胴形式の具足です。兜は早(さ)乙(おと)女(め)家(いえ)親(ちか)作と伝えられており、吹(ふき)返(かえし)につけられた向鶴紋から、盛岡南部家と縁のある資料と考えられています。 この具足とともに「覚」が伝えられていますが、その内容から、当初の状態からほとんど変化していないことが分かっています。 兜の正面には、金泥で摩利支天の真言である「マリシエイ」の梵字が書かれています。 豊干禅師図 大分類:美術・工芸 資料名:豊干禅師図 資料名よみ:ぶかんぜんじず 解説:「豊干禅師図」は中国・唐時代の人物です。天台山の国清寺に住み、虎に乗って衆僧を驚かすという奇行で知られていました。虎の凛々しい表情がさらにこの絵を引立たせています。 女雛 大分類:美術・工芸 資料名:女雛 資料名よみ:めびな 女雛 大分類:美術・工芸 資料名:女雛 資料名よみ:めびな 黒漆地向鶴紋散牡丹蒔絵提箪笥 大分類:美術・工芸 資料名:黒漆地向鶴紋散牡丹蒔絵提箪笥 資料名よみ:くろうるしじむかいづるもんちらしぼたんまきえさげだんす 解説:黒漆地の面に金銀で、牡丹文と向鶴紋・花菱紋を蒔絵しています。銀製の菊座金に銅製の金具類が付けられています。扉の内側には金蒔絵で若松が描かれ、三段の引き出しにも器面と同様に、金蒔絵、銀蒔絵で牡丹文と向鶴紋・花菱紋が描かれています。 雪中之鷹図 大分類:美術・工芸 資料名:雪中之鷹図 資料名よみ:せっちゅうのたかず 解説:細い木の枝が垂れ下がり、積もった雪の重みが感じられ、墨を塗らないという手法で、積雪を表現しています。 餌が乏しい冬の時期の鷹は、鋭い目で一瞬を逃さないよう佇んでいるようです。印章には「華牧」が押印されています。この印が確認されているのは、管見の限りこの作品だけになります。江戸から戻り、御役医として花巻城に出仕していた頃と考えられます。 月下の竹図 大分類:美術・工芸 資料名:月下の竹図 資料名よみ:げっかのたけず 解説:竹は節があり、風が吹いても折れないことから、日本画の画題によく用いられます。落款の「山陰月出清風起」は、山陰から月が出る夕暮れ時に爽やかな風が吹くという状況を記したと思われます。 月明りが竹を照らす様は、苦境にあっても折れずに前進あるのみというメッセージが込められているかもしれません。 鍾馗図 大分類:美術・工芸 資料名:鍾馗図 資料名よみ:しょうきず 解説:鍾馗は、目が大きく、頬からあごにかけ濃い髭をはやし、黒い衣冠をつけ、長靴をはき、右手に剣を抜き持って小鬼をつかんでいる容姿で、中国では疫病神を追い払い、魔を除くと信じられていた神です。 これは小鬼をつかんでいませんが、髪の毛の細部まで緻密に描かれ、画面の鍾馗からは、ただならぬオーラを感じさせ迫力があります。 李白酔狂図 大分類:美術・工芸 資料名:李白酔狂図 資料名よみ:りはくすいきょうず 解説:この絵は唐の詩人李白(701~762)が酔って、両脇を子どもに抱えられて歩く場面をえがいたものです。 «最初 前へ 1/28 次へ 最後»