検索トップ 検索結果一覧 検索条件[PICK UP]で6件ヒットしました。 1件目~6件目を表示しています。 並べ替え 並べ替え 作品名・資料名 昇順 作品名・資料名 降順 作品名・資料名 昇順 作品名・資料名 降順 作品名・資料名(カナ) 昇順 作品名・資料名(カナ) 降順 作者・発信者名 昇順 作者・発信者名 降順 公開解説 昇順 公開解説 降順 制作年月日(和暦) 昇順 制作年月日(和暦) 降順 制作年月日(西暦) 昇順 制作年月日(西暦) 降順 時代 昇順 時代 降順 表示件数 5 10 20 50 100 件ずつ表示 文字画像一覧 画像一覧 文字一覧 受胎告知 作品名・資料名:受胎告知 作品名・資料名(カナ):ジュタイコクチ 作者・発信者名:不詳(スペイン) 公開解説:主題の「受胎告知」とは、新約聖書において神から選ばれたマリアが、大天使ガブリエルによって神の子を産むことを告げられ、これを彼女が受け入れるという一節のことを指している。本作では左手にマリア、右手に大天使ガブリエルが描かれ、天上の光の中にケルビム(智天使)と聖霊の鳩が描かれている。机の上に紙が無造作におかれ、床には布が落ちている描写からは、つつましい女性として生きたマリアの日常生活が垣間見えるようである。 制作年月日(和暦):17世紀 貝殻景観 作品名・資料名:貝殻景観 作品名・資料名(カナ):カイガラケイカン 作者・発信者名:北脇昇 キタキノボル キタキノボル 公開解説:本作に描かれているのは浜辺の景色であろうか。砂浜と呼ぶにはやや質感が硬質な地面の上に、印象的な2つの貝殻が画面中央で強い存在感を示している。描かれたすべての形態は実際よりも大きく誇張されており、そのスケールの逸脱が作品に一層の非現実感と幻想的な雰囲気を与えている。本作は1937 年に制作されたもので、北脇がシュルレアリスム的表現へと踏み出した年に当たる。従って、本作は彼のシュルレアリスム絵画の初期作として極めて貴重である。 制作年月日(西暦):1937年 時代:昭和12年 美人東海道 藤川宿 作品名・資料名:美人東海道 藤川宿 作品名・資料名(カナ):ビジントウカイドウ フジカワシュク 作者・発信者名:溪斎英泉 ケイサイエイセン KEISAI Eisen 公開解説:英泉晩年の優作として知られる、「美人東海道」の1 枚。 描かれている美人からは、吊り上がった目尻、半開きの口元、少し突き出た下唇、そして体をひねったポーズという、英泉美人の特徴が存分に見て取れる。 画面上部には、人々の往来で賑わう藤川宿の姿を透視遠近法を用いて描いている。狭い範囲でありながら、街並みの奥行きを見事に表現している。独自の美人画スタイルを確立しつつ、西洋画法も積極的に学んだ、英泉らしい絵といえよう。 時代:江戸時代後期 花鳥蒔絵螺鈿書箪笥 作品名・資料名:花鳥蒔絵螺鈿書箪笥 作品名・資料名(カナ):カチョウマキエラデンショダンス 公開解説:天板につく金具を持って携行することが可能な小型の書箪笥。正面の扉表と左右側面に花鳥図、天板に花卉図、扉裏と背面に蔓草を描く。扉表と左右側面、天板の図様周囲にはまるで窓枠のように、螺鈿の界線と菱文一列が施される。前開きの扉の裏面を机としてみなすことから書箪笥と呼ばれるが、扉は机としての機能は果たしていない。 時代:桃山~江戸時代 17世紀 首里城北殿扁額「高牖延薫」 作品名・資料名:首里城北殿扁額「高牖延薫」 作品名・資料名(カナ):シュリジョウホクデンヘンガクコウユウエンクン 作者・発信者名:揮毫者:冊封正使全魁 公開解説:首里城北殿に掲げられたとされる扁額。題字、跋文は清国の使者、全魁による。題字にある「牖」とは窓のことで、「高牖延薫」は「高い窓から薫る風が招き入ってくる」という意。清の皇帝からの風により、太平の声が琉球まで届いている様を記していている。 明治38 年(1905)、岡崎出身の地理学者、志賀重昻が沖縄訪問時に寄贈を受けたことにより、戦災、令和元年の火災を逃れ、現在に残る。 制作年月日(和暦):乾隆21年頃 制作年月日(西暦):1756年頃 太刀 銘 有綱 (銀象嵌)伴清定石塔切 大北氏時定所持 作品名・資料名:太刀 銘 有綱 (銀象嵌)伴清定石塔切 大北氏時定所持 作品名・資料名(カナ):タチ メイ アリツナ ギンゾウガントモノキヨサダセキトウギリ オオキタシトキサダショジ 公開解説: 岡崎藩主本多家の家臣に伝来した太刀。毎夜現れ、人々を苦しめていた化物をこの太刀で切ったところ、石塔であったという伝承がある。切ったとされる石塔は京都市伏見区浄貞院に現存。 鎬造り。板目肌。表中程には澄んだ肌が現れる。区から中程までは匂口のしまった細直刃が残り、そこから上はのたれが交じり、匂口うるむ。腰反り高く、細身で踏張りがつく。佩裏銘、澄肌、大筋違の鑢目など古青江の特徴を顕著に示している。 時代:平安後期-鎌倉時代初期 ※画像の無断利用禁止。収蔵品の画像を利用する場合には申請が必要です。 >>画像利用の申請はこちらから 岡崎市美術博物館公式HP PageTop
検索条件[PICK UP]で6件ヒットしました。 1件目~6件目を表示しています。 並べ替え 並べ替え 作品名・資料名 昇順 作品名・資料名 降順 作品名・資料名 昇順 作品名・資料名 降順 作品名・資料名(カナ) 昇順 作品名・資料名(カナ) 降順 作者・発信者名 昇順 作者・発信者名 降順 公開解説 昇順 公開解説 降順 制作年月日(和暦) 昇順 制作年月日(和暦) 降順 制作年月日(西暦) 昇順 制作年月日(西暦) 降順 時代 昇順 時代 降順 表示件数 5 10 20 50 100 件ずつ表示 文字画像一覧 画像一覧 文字一覧
受胎告知 作品名・資料名:受胎告知 作品名・資料名(カナ):ジュタイコクチ 作者・発信者名:不詳(スペイン) 公開解説:主題の「受胎告知」とは、新約聖書において神から選ばれたマリアが、大天使ガブリエルによって神の子を産むことを告げられ、これを彼女が受け入れるという一節のことを指している。本作では左手にマリア、右手に大天使ガブリエルが描かれ、天上の光の中にケルビム(智天使)と聖霊の鳩が描かれている。机の上に紙が無造作におかれ、床には布が落ちている描写からは、つつましい女性として生きたマリアの日常生活が垣間見えるようである。 制作年月日(和暦):17世紀 貝殻景観 作品名・資料名:貝殻景観 作品名・資料名(カナ):カイガラケイカン 作者・発信者名:北脇昇 キタキノボル キタキノボル 公開解説:本作に描かれているのは浜辺の景色であろうか。砂浜と呼ぶにはやや質感が硬質な地面の上に、印象的な2つの貝殻が画面中央で強い存在感を示している。描かれたすべての形態は実際よりも大きく誇張されており、そのスケールの逸脱が作品に一層の非現実感と幻想的な雰囲気を与えている。本作は1937 年に制作されたもので、北脇がシュルレアリスム的表現へと踏み出した年に当たる。従って、本作は彼のシュルレアリスム絵画の初期作として極めて貴重である。 制作年月日(西暦):1937年 時代:昭和12年 美人東海道 藤川宿 作品名・資料名:美人東海道 藤川宿 作品名・資料名(カナ):ビジントウカイドウ フジカワシュク 作者・発信者名:溪斎英泉 ケイサイエイセン KEISAI Eisen 公開解説:英泉晩年の優作として知られる、「美人東海道」の1 枚。 描かれている美人からは、吊り上がった目尻、半開きの口元、少し突き出た下唇、そして体をひねったポーズという、英泉美人の特徴が存分に見て取れる。 画面上部には、人々の往来で賑わう藤川宿の姿を透視遠近法を用いて描いている。狭い範囲でありながら、街並みの奥行きを見事に表現している。独自の美人画スタイルを確立しつつ、西洋画法も積極的に学んだ、英泉らしい絵といえよう。 時代:江戸時代後期 花鳥蒔絵螺鈿書箪笥 作品名・資料名:花鳥蒔絵螺鈿書箪笥 作品名・資料名(カナ):カチョウマキエラデンショダンス 公開解説:天板につく金具を持って携行することが可能な小型の書箪笥。正面の扉表と左右側面に花鳥図、天板に花卉図、扉裏と背面に蔓草を描く。扉表と左右側面、天板の図様周囲にはまるで窓枠のように、螺鈿の界線と菱文一列が施される。前開きの扉の裏面を机としてみなすことから書箪笥と呼ばれるが、扉は机としての機能は果たしていない。 時代:桃山~江戸時代 17世紀 首里城北殿扁額「高牖延薫」 作品名・資料名:首里城北殿扁額「高牖延薫」 作品名・資料名(カナ):シュリジョウホクデンヘンガクコウユウエンクン 作者・発信者名:揮毫者:冊封正使全魁 公開解説:首里城北殿に掲げられたとされる扁額。題字、跋文は清国の使者、全魁による。題字にある「牖」とは窓のことで、「高牖延薫」は「高い窓から薫る風が招き入ってくる」という意。清の皇帝からの風により、太平の声が琉球まで届いている様を記していている。 明治38 年(1905)、岡崎出身の地理学者、志賀重昻が沖縄訪問時に寄贈を受けたことにより、戦災、令和元年の火災を逃れ、現在に残る。 制作年月日(和暦):乾隆21年頃 制作年月日(西暦):1756年頃 太刀 銘 有綱 (銀象嵌)伴清定石塔切 大北氏時定所持 作品名・資料名:太刀 銘 有綱 (銀象嵌)伴清定石塔切 大北氏時定所持 作品名・資料名(カナ):タチ メイ アリツナ ギンゾウガントモノキヨサダセキトウギリ オオキタシトキサダショジ 公開解説: 岡崎藩主本多家の家臣に伝来した太刀。毎夜現れ、人々を苦しめていた化物をこの太刀で切ったところ、石塔であったという伝承がある。切ったとされる石塔は京都市伏見区浄貞院に現存。 鎬造り。板目肌。表中程には澄んだ肌が現れる。区から中程までは匂口のしまった細直刃が残り、そこから上はのたれが交じり、匂口うるむ。腰反り高く、細身で踏張りがつく。佩裏銘、澄肌、大筋違の鑢目など古青江の特徴を顕著に示している。 時代:平安後期-鎌倉時代初期