首里城北殿扁額「高牖延薫」

作品名・資料名(カナ)シュリジョウホクデンヘンガクコウユウエンクン
制作年月日(西暦)1756年頃
制作年月日(和暦)乾隆21年頃
公開解説首里城北殿に掲げられたとされる扁額。題字、跋文は清国の使者、全魁による。題字にある「牖」とは窓のことで、「高牖延薫」は「高い窓から薫る風が招き入ってくる」という意。清の皇帝からの風により、太平の声が琉球まで届いている様を記していている。
 明治38 年(1905)、岡崎出身の地理学者、志賀重昻が沖縄訪問時に寄贈を受けたことにより、戦災、令和元年の火災を逃れ、現在に残る。

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