写真提供先:沖縄県流通加工推進課

ダイジョ ヤマノイモ(山芋)

名称かなだいじょ やまのいも
方言名ヤマン
大分類2章 食べてきたもの
中分類食材(芋類)
解説沖縄本島方言名ではヤマンとして知られるダイジョ。東南アジアからアフリカまで広く熱帯地方で食用とされる作物で、つるを伸ばして茂り、巨大なイモを形成します。イモは1株で300kgまで肥大するものもあるので、沖縄本島中部地域ではイモの大きさを競うヤマイモスーブ(勝負)が毎年開催されます。イモの皮に黒褐色、紅褐色のバリエーションがあり、可食部も白色だけでなく紫色も存在します。また粘り気が非常に強いのも特徴です。酵素の働きで非常に消化によく、ビタミンCが豊富でミネラルも多いです。煮物、菓子などの加工品として利用されます。

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