写真提供先:沖縄県文化振興課

ポーポー

大分類4章 おたのしみとおもてなし
中分類菓子(現在食べられている伝統菓子)
解説小麦粉の粉を溶いた生地を薄く焼き上げ、その中にアンダンスー(油味噌)を入れて巻いたものです。出汁をつけて食べることもあったといわれています。現在、スーパー等で販売されているポーポーと呼ばれるものの中には、黒糖味のチンビンと混同して表示されているものもあります。読谷村楚辺に伝わる楚辺ポーポーは、ふっくらと巻かれた甘いものです。その作り方は嫁にも教えないと昔は言われていましたが、現在はスーパー等でも販売されています。庶民のお菓子。

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