検索トップ 検索結果一覧 キーワード 全ての語を含む いずれかの語を含む 分類 民俗 > 衣食住選択... その他の検索条件その他の検索条件 資料名 資料名(よみ) 解説 画像有のみを表示 再検索 リセット 検索条件[分類:民俗 > 衣食住]で5件ヒットしました。 1件目~5件目を表示しています。 並べ替え 並べ替え ★資料名 昇順 ★資料名 降順 資料名 昇順 資料名 降順 資料名(よみ) 昇順 資料名(よみ) 降順 大分類 昇順 大分類 降順 中分類 昇順 中分類 降順 小分類 昇順 小分類 降順 ★時代・時期 昇順 ★時代・時期 降順 解説 昇順 解説 降順 表示件数 5 10 20 50 100 件ずつ表示 文字画像一覧 画像一覧 文字一覧 徳利 資料名:徳利 資料名(よみ):とっくり 大分類:民俗 中分類:衣食住 小分類:食 解説:<この資料に関する聞き取り調査(概要)> 道場に住む明治43年(1910)生まれの男性から 大正期まで使っていた。酒屋からこの徳利ごと酒を買い、そのまま保存した。徳利は5合入り(約900mℓ)~2升入り(約3.6ℓ)くらいまである。酒屋には醤油や味噌、その他の雑貨が売っており、片山に5軒くらいあって、その他の商店はなかった。 中央公民館の前(道場の停留所の手前)に30歳くらいの美人独身女性が酒屋をやっていて、その店がはやっていた。その女性は、おろくさんといい、そこでは豆腐なども売っていた。徳利で買うのではなく、コップに酒をついでもらって、ぐっと飲んで仕事に行く人も多かった。その他の酒屋は、片山小学校の前の並木屋、栗原の高幸、馬場のまつみせなどがあった。 店は酒は売っているだけで、酒蔵は(所沢市)坂之下の「さがのい」、(板橋区)赤塚に「たまのい」があった。 ※ 当時の雰囲気を伝えるため、聞き取り時の表現をそのまま用いた箇所がございます。 貸徳利 資料名:貸徳利 資料名(よみ):かしどっくり 大分類:民俗 中分類:衣食住 小分類:食 ★時代・時期:近代 解説:<この資料に関する聞き取り調査(概要)> 大和田に住む昭和12年(1937)生まれの男性から 家の近くに西山さんという酒屋があり、屋号はカネヤマだった。酒を量り売りしており、買いに行く時にこの徳利を使った。この辺り酒屋の徳利は深谷で調達していたという。 戦時中に酒が配給制になった後、この徳利は家で作った菜種の油を入れて、それを売るのに使った。戦後はこの徳利には酒を入れて使用しなかった。 昔は酒屋で2升入り(約3.6ℓ)の徳利を用意していた。一番初めにその酒屋に行った時に、他の酒屋には行かないでほしいということから、そこで徳利を貸してくれた。その徳利はそこの店で借りているものなので、他の酒屋に行っても、この徳利には酒を入れてくれなかった。 一升徳利は中身が見えないので、お金が無くて1升買えなくて、1合(約180mℓ)くらいしか買わなかった時でも、体裁が良かった。酒屋も、少ししか買ってもらえなかったとわかってしまうよりも、景気がいいように思われるので良かった。酒を買いに行くというような仕事は、使用人か、子どもの仕事だった。 徳利 資料名:徳利 資料名(よみ):とっくり 大分類:民俗 中分類:衣食住 小分類:食 徳利 資料名:徳利 資料名(よみ):とっくり 大分類:民俗 中分類:衣食住 小分類:食 徳利 資料名:徳利 資料名(よみ):とっくり 大分類:民俗 中分類:衣食住 小分類:食 新座市文化財データベースは、埼玉県にあるれきしてらす(新座市立歴史民俗資料館 が運営・管理しています。 れきしてらすの開館日やアクセス方法、展示・イベント等の情報については、新座市公式ホームページをご覧ください。 「新座市文化財データベース」の利便性向上のため、アンケートへのご協力をお願いいたします。 資料に関するお問い合わせは、新座市公式ホームページのお問い合わせフォームからお願いします。特定の資料についてお問い合わせいただく場合は、その資料のIDや番号、または該当ページのURLなどを転記してください。 スマートフォン向けアプリ「にっぽん風景なび」・「ポケット学芸員」でも情報を公開しておりますので、併せてご利用ください。アプリの利用料は無料ですが、別途、通信費が必要となります。 「ウェブサイト版にっぽん風景なび」も併せてご利用ください。掲載内容はアプリ版と同じです。 PageTop
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徳利 資料名:徳利 資料名(よみ):とっくり 大分類:民俗 中分類:衣食住 小分類:食 解説:<この資料に関する聞き取り調査(概要)> 道場に住む明治43年(1910)生まれの男性から 大正期まで使っていた。酒屋からこの徳利ごと酒を買い、そのまま保存した。徳利は5合入り(約900mℓ)~2升入り(約3.6ℓ)くらいまである。酒屋には醤油や味噌、その他の雑貨が売っており、片山に5軒くらいあって、その他の商店はなかった。 中央公民館の前(道場の停留所の手前)に30歳くらいの美人独身女性が酒屋をやっていて、その店がはやっていた。その女性は、おろくさんといい、そこでは豆腐なども売っていた。徳利で買うのではなく、コップに酒をついでもらって、ぐっと飲んで仕事に行く人も多かった。その他の酒屋は、片山小学校の前の並木屋、栗原の高幸、馬場のまつみせなどがあった。 店は酒は売っているだけで、酒蔵は(所沢市)坂之下の「さがのい」、(板橋区)赤塚に「たまのい」があった。 ※ 当時の雰囲気を伝えるため、聞き取り時の表現をそのまま用いた箇所がございます。 貸徳利 資料名:貸徳利 資料名(よみ):かしどっくり 大分類:民俗 中分類:衣食住 小分類:食 ★時代・時期:近代 解説:<この資料に関する聞き取り調査(概要)> 大和田に住む昭和12年(1937)生まれの男性から 家の近くに西山さんという酒屋があり、屋号はカネヤマだった。酒を量り売りしており、買いに行く時にこの徳利を使った。この辺り酒屋の徳利は深谷で調達していたという。 戦時中に酒が配給制になった後、この徳利は家で作った菜種の油を入れて、それを売るのに使った。戦後はこの徳利には酒を入れて使用しなかった。 昔は酒屋で2升入り(約3.6ℓ)の徳利を用意していた。一番初めにその酒屋に行った時に、他の酒屋には行かないでほしいということから、そこで徳利を貸してくれた。その徳利はそこの店で借りているものなので、他の酒屋に行っても、この徳利には酒を入れてくれなかった。 一升徳利は中身が見えないので、お金が無くて1升買えなくて、1合(約180mℓ)くらいしか買わなかった時でも、体裁が良かった。酒屋も、少ししか買ってもらえなかったとわかってしまうよりも、景気がいいように思われるので良かった。酒を買いに行くというような仕事は、使用人か、子どもの仕事だった。 徳利 資料名:徳利 資料名(よみ):とっくり 大分類:民俗 中分類:衣食住 小分類:食 徳利 資料名:徳利 資料名(よみ):とっくり 大分類:民俗 中分類:衣食住 小分類:食 徳利 資料名:徳利 資料名(よみ):とっくり 大分類:民俗 中分類:衣食住 小分類:食