昭和42年(1967)頃の向日町 「商店街 住宅地として人口が増加するにつれて、商店街では店舗の改装や水銀灯を設け、客の誘致に努力している」(通称❝五辻❞から北を見たところ)

「20世紀のむこうまち」181 昭和42年(1967)頃の向日町 「商店街

資料名(ヨミ)「20セイキノムコウマチ」181 ショウテンガイ
解説 住宅地として人口が増加するにつれて、商店街では店舗の改装や水銀灯を設け、客の誘致に努力している」(通称“五辻"から北を見たところ)
備考今西静枝氏 昭和42年(1967)頃の向日町 当時の向日町内各所のようすが写真撮影されており、公民館などで展示されたのか、引き延ばした写真のそれぞれに簡単な解説文が付けられたものが、100点ほど残されている。解説文は、内容から昭和42年の秋の時点で書かれており、写真もその頃に撮影されたものらしい。これを見ると大規模開発によって都市化の進む当時の向日町の姿が浮かび上がってくる。そのごく一部を、ここで紹介する。(「 」内は写真に付けられた当時の解説の文面、( )内は掲載にあたり補った部分)

図録 20世紀のむこうまち
写真が語る、記録が語る、模型が語る、みんなで語る。―― 乙訓100年の歩み
 発行日 平成14年(2002) 3 月31日
     平成24年(2012)10月 6 日 第2刷

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