建設中の向日町操車場を通過する蒸気機関車 昭和36年(1961)頃

「20世紀のむこうまち」168 建設中の向日町操車場を通過する蒸気機関車

資料名(ヨミ)「20セイキノムコウマチ」168 ケンセツチュウノムコウマチソウシャジョウヲツウカスルジョウキキカンシャ
解説 国鉄向日町操車場は、当時東洋一の規模と称され、西日本行きの列車がここで編成・整備された。昭和36年9月に向日町運転区が開設され(昭和39年7月に運転所に改称)、向日町駅は260名ほどの駅員を擁する、大阪鉄道局管内でも上位の駅であった。
備考中舎永子氏 昭和36年(1961)頃

図録 20世紀のむこうまち
写真が語る、記録が語る、模型が語る、みんなで語る。―― 乙訓100年の歩み
 発行日 平成14年(2002) 3 月31日
     平成24年(2012)10月 6 日 第2刷

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