二重廻し

ヨミニジュウマワシ
収蔵番号056496
分類生活
解説雨や寒さを防ぐための男性用の外套で、膝丈まである袖なしを覆うようにマントが付き、またボタン付けの頭巾と毛皮の襟が取り付けられている。明治中期に東京で考案、北海道で普及し始めるのは明治後期からのことであった。この資料は、昭和10(1935)年頃、サハリンの大泊(現在のコルサコフ)の阪本商会で製作されたもの。

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