ナンバ-プレー卜

ヨミナンバ-プレ-ト
収蔵番号055292
分類産業
解説9600型機関車のもので、川崎造船所で大正2年に9580型を改良して製作された。特にボイラーの火床を動輪上に置き、火床面積を大きくして貨物列車用の標準形とした。その後各工場で製作し大正時代には総数707両に達した。本道には、大正5年度に19608号をはじめ7両が函館本線の広配区間で長距離旅客列車に使用され、同13年道内の主要線区で活躍した。なお、貨物用として大正7年に室蘭本線で石炭列車の通称30

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