三国通覧図説
| ヨミ | サンゴクツウランズセツ |
|---|---|
| 収蔵番号 | 054395 |
| 枝番 | 000000 |
| 分類 | 文書 |
| 解説 | 林子平著『三国通覧図説』を寛政10年(1798)9月に写したもの。『三国通覧図説』は、天明5年(1785)年に成立、翌年刊行された林子平の著作で、日本に隣接する三国(朝鮮・琉球・蝦夷)の地理と沿革を解説したものである。アイヌの風俗に関する画を多数収載している。これらは新井白石『蝦夷志』収載の画を写したものとされている。 24.0×17.0cm。竪帳。46丁(表紙あり)。 参考文献: 山岸徳平,佐野正巳編『新編林子平全集2』第一書房、1979年 |
【資料分類について】以下の10種類の分類で登録されています。
記録・・・写真、実測図、テープ、レコードなど
地学・・・岩石、鉱物、化石、土壌、天文など
生物・・・動物、昆虫、植物、菌類など
考古・・・土器、石器、骨角器、金属器、木製品など
民族・・・和人以外の民族(アイヌを中心とする北方諸民族)が製作又は使用したもの
生活・・・日常生活(衣食住)、儀礼、信仰、芸能などに関するもの
産業・・・農業、漁業、林業、鉱業、工業などの生産、生業に関するもの
文書・・・古文書、地図、絵葉書、古写真など
美術・・・絵画、彫刻、刀剣、陶磁、漆工など
総集・・・各種模型・パネル・記念物などで他に含まれないもの
地学・・・岩石、鉱物、化石、土壌、天文など
生物・・・動物、昆虫、植物、菌類など
考古・・・土器、石器、骨角器、金属器、木製品など
民族・・・和人以外の民族(アイヌを中心とする北方諸民族)が製作又は使用したもの
生活・・・日常生活(衣食住)、儀礼、信仰、芸能などに関するもの
産業・・・農業、漁業、林業、鉱業、工業などの生産、生業に関するもの
文書・・・古文書、地図、絵葉書、古写真など
美術・・・絵画、彫刻、刀剣、陶磁、漆工など
総集・・・各種模型・パネル・記念物などで他に含まれないもの

