くれ割鍬

ヨミクレワリグワ
収蔵番号053143
分類産業
解説耕起した後の土の塊を砕くための金鍬で、くれ割鍬という。刃長25.5cm、刃幅10.5cmでやや肉厚な小型の金鍬。刃先は鋭くやや丸くなり、内に反っている。「別上」の刻印がある。斜里町で収集。 
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昭和56年7月7日 保存処理のため …昭和56年8月5日返却 (小林)

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