エゴノキ

ヨミエゴノキ
収蔵番号051516
枝番000000
分類地学
解説忠類村でナウマンゾウが化石が産出した泥炭からは、落葉広葉樹のエゴノキの種子も産出しました。現在のエゴノキの自生分布北限は、道南の江差町付近です。当時の十勝平野が現在よりも温暖な気候にあったことを示しています。

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