島田鍬

ヨミシマダグワ
収蔵番号005787
分類産業
解説明治末から大正にかけて北海道で改良された開墾用鍬で刃部が内側に反り、日本髪の島田髷(まげ)に似て島田鍬と言った。柄長116cm、刃床部の長さ25.8cm、幅は元が22.5cmなのを20.7cmに曲げた。丸瀬布町で収集。

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