島田鍬

ヨミシマダグワ
収蔵番号005736
分類産業
解説北海道の代表的な開墾用打ち鍬の一。刃部が弧を描いて内側に反っている特徴があり、日本髪の島田髷(まげ)に形が似ているため島田鍬と言う。明治末から大正頃に、北海道で発達したと考えられる。

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