羊毛鋏

ヨミヨウモウバサミ
収蔵番号005637
分類産業
解説羊毛を刈り取るための鋏で、明治初期に羊が輸入され羊毛加工具も輸入された。刃先は長く、握り手は短くなっていて弾力性を持たせるために円形の輪が2つ付けられている。稚内市で収集。

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