島田鍬

ヨミシマダグワ
収蔵番号004944
分類産業
解説北海道の代表的な開墾用鍬で、刃部が弧を描いて内側に反っている特徴がある。明治末から大正頃に北海道で発達したと考えられる。刃床部の重量2.15kg、長さ34cm、幅は29cmを25.5cmまで曲げている。旭川市で収集。

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