唐竿

ヨミカラサオ
収蔵番号004862
分類産業
解説古く中国の農書に連枷(れんが)として見られる人力の脱穀具で、一般に唐竿という。自然木の木柄と角に削った打棒からなる自家製である。主に豆類などの脱穀に使われた。筵を広げて、調子をとり回転させて打ち下ろした。旭川市で収集。

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