唐竿

ヨミカラサオ
収蔵番号004063
分類産業
解説古く中国の農書に連枷(れんが)として見られる人力の脱穀具で、一般に唐竿という。竹柄と割竹を4本束ねた打棒でできていて、豆類や麦、菜種(なたね)などの脱穀に使われた。筵を広げて、調子をとり回転させて打ち下ろした。稚内市で収集。

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