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公儀御役人様西地御通行之砌御取扱向御達書

ヨミコウギオヤクニンサマニシチゴツウコウノミギリオトリアツカイムキオタッシガキ
収蔵番号055538
枝番000000
分類文書
コレクション名近藤家資料
解説幕府高官たちが宿泊または通行で立ち寄った際の出迎えの仕方などを西蝦夷地(日本海側)の各場所の請負人(商人)や西在旅館亭主役并在方掛たちなどへ指示した内容を記した文書。例えば、幕府高官の送り迎えは場所の境から境まで案内役が付き添うことや、支配人(場所の統括者)は羽織袴、「役夷人」(その場所のアイヌ有力者)は陣羽織を着て運上家の近くで出迎えをすることが書かれている。嘉永7年(1854)、幕吏堀織部(利熙)、村垣与三郎(範正)などの蝦夷地巡視に関する史料。
近藤家資料続108、竪帳、1冊・6丁、23.9×17.2cm。

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