戦中戦後の食生活の再現「モービル天ぷら」

内容詳細第3回宮城字誌資料展示会「モービル天ぷらまで」
資料解説等写真は、戦後の食糧難で食油の代わりに鉱業用潤滑油のモービルオイルを使っててんぷらやヒラヤチーをあげていたという話しを再現したもの。自動車用のオイルでウムクジ天ぷらがつくられました。再現の際に、鍋にオイルを入れてしばらくすると、鼻をつく煙がたちこめ、頭がクラクラする人もいたといいます。出来上がったてんぷらは見た目は普通だが、口にすると舌をさすような苦みがプーンと口に広がったといいます。
広報はえばる第205号(平成7年6月)より
資料番号P251-1689-0018
大分類写真
カテゴリー字・自治会
資料群広報はえばる
キーワード調理・加工
画像(モノクロ/カラー)カラー
メディアの種類フィルム・プリント
年代1990年代
(撮影/収録)年月日1995/05/14
情報公開登録日2026/07/10

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