「尼崎町ノ一部 其ノ一」 撮影場所:築地町より中在家町を望む キャプション:尼崎町は戸數六千人口三万を有し南方は大坂灣に臨み土地平坦にして市街長方形をなす其地理は極めて海陸の運輸交通に適するを以て各種の會社爭ふて起業地とし爲に煙突は年年其數を加へ人口亦著るしく増殖して今や全く昔日の面影を改めんとす以下撮影するものは其の概況なり。 ふるさと「尼崎」のあゆみキャプション:北東から築地を望む(大正初期)左、大黒橋、左下少し見えるのは丸万橋。この辺りには木材屋、竹屋、船大工作業場などがあり、木材や竹の筏が多く見られた。

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「尼崎町ノ一部 其ノ一」 撮影場所:築地町より中在家町を望む キャプション:尼崎町は戸數六千人口三万を有し南方は大坂灣に臨み土地平坦にして市街長方形をなす其地理は極めて海陸の運輸交通に適するを以て各種の會社爭ふて起業地とし爲に煙突は年年其數を加へ人口亦著るしく増殖して今や全く昔日の面影を改めんとす以下撮影するものは其の概況なり。 ふるさと「尼崎」のあゆみキャプション:北東から築地を望む(大正初期)左、大黒橋、左下少し見えるのは丸万橋。この辺りには木材屋、竹屋、船大工作業場などがあり、木材や竹の筏が多く見られた。 / 御大典紀念献上 尼崎市写真帖

大分類写真類
中分類その他の写真類
小分類御大典紀念献上 尼崎市写真帖
所有者尼崎市立歴史博物館あまがさきアーカイブズ
別名
数量写真プリント 1枚
時代/年代大正4年(1915、推定)
撮影者市原写真館/酒見泉金堂
解説〔御大典紀念献上 尼崎市写真帖〕
大正天皇の御大典(即位の礼などの儀式、1915年、大正4)を記念して尼崎市が作成した写真帳。市原写真館と酒見泉金堂が撮影・製作を担当した。
1916年(大正5)年の市制施行直前の主要公共施設・学校・工場・風景・寺社などを写した41枚の写真を掲載し、一枚一枚に解説を付している。

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