寛政年中水論絵図(野間井掛り論所詳細絵図) 寛政年間(1789~1801)(岡治茂夫氏文書)
| 資料群名 | |
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| 資料番号 | |
| 時代/年代 | 寛政年間(1789~1801) |
| 差出(編著) | |
| 宛先 | |
| 数量 | 1枚 |
| 解説 | 寛政年間(1789~1801)の武庫川から取水する野間井(のまゆ)にかかる水論の絵図。野間井は富松井(とまつゆ)とも称し、野間村(現伊丹市域)、友行村、時友村を井親(ゆおや)、武庫庄(むこのしょう)村、東富松村、西富松村、塚口村を井子(ゆご)とする井組である。野間村・友行村境界付近と考えられる水路沿いに「論所」と記される場所が3か所あるが、水論の内容詳細は不明である。裏面には「定書」として、この絵図が寛政年中の水論に関するものであり、村持ちではなく、絵師仲村宗治への貸付金返済を用捨するかわりに岡治茂右衛門が所持することが記されている。 岡治茂夫氏文書のうちの1点です。 縦(北西~南東)415cm、横(北東~南西)134cm |
| 別名 | |
| 所有者 | 尼崎市立歴史博物館あまがさきアーカイブズ |
| 大分類 | 古文書・近現代文書類 |
| 中分類 | 絵図類 |
| 小分類 | 村絵図(水利絵図を含む) |
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