尼崎城下風景図
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尼崎城下風景図
| 資料群名 | |
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| 資料番号 | |
| 時代/年代 | 文化12年(1815年)~文政5年(1822)頃 |
| 差出(編著) | |
| 宛先 | |
| 数量 | 1点 |
| 解説 | 江戸時代の文化文政期における尼崎城下の風景を鳥瞰図法によって描いたものです。東(図の右)は大物(だいもつ)町、西(図の左)は出屋敷、南は築地、北は寺町の範囲について、家並みの細部にいたるまで書き込まれています。文化12年(1815)に寄進された初島神宮の石燈篭や文政5年(1822)に焼失した本興寺の塔が描かれていることから、この二つが景観年代の上限・下限になると考えられます。 絵の描写は概して正確で、近世後期の尼崎城下の様子を知ることができる貴重な資料といえます。 縦72cm、横243cm(尼崎市指定文化財、「附、尼崎城及び城下関係資料」とともに指定) |
| 別名 | |
| 所有者 | 尼崎市 |
| 大分類 | 古文書・近現代文書類 |
| 中分類 | 絵図類 |
| 小分類 | 尼崎城下絵図 |
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