戸田氏鉄禁制(折紙、元和5年、1619)

本興寺提供写真/データを複製利用を希望される場合は、当該文化財所蔵機関の許諾を得る必要があります。尼崎市立歴史博物館までご相談ください。

戸田氏鉄禁制(きんぜい、折紙、元和5年、1619)

資料群名
資料番号
時代/年代元和5年(1619)
差出(編著)
宛先
数量1点
解説元和3年(1617)、尼崎に入封した戸田氏鉄は、本興寺をはじめとする尼崎町の寺院を寺町に移転させ、新たな城と城下町の建設に着手します。本興寺の跡地には、尼崎城の天守や本丸が築かれることになりました。
元和5年に出されたこの禁制(きんぜい)は、移転した本興寺の寺中における殺生を禁じる内容の黒印状です。江戸時代に入ると朱印状の発給は将軍に限定され、大名は黒印を用いるようになっていきました。
尼崎市指定文化財である本興寺文書49点のうちの1点です。
別名
所有者本興寺
大分類古文書・近現代文書類
中分類中世文書
小分類

PageTop