大覚寺絵図(正和4年、1315、向かって右が北)

尼崎市立地域研究史料館撮影/二次利用に際しては、画像提供機関名を「あまがさきアーカイブズ」と表示してください。

大覚寺絵図

資料群名
資料番号
時代/年代正和4年(1315)
差出(編著)
宛先
数量1枚
解説大覚寺伽藍内部の金堂・三重塔・講堂・鐘楼などが描かれています。外には大道が通り大物川に橋が架かっており、市が立つ市庭や、後掲のとおり大覚寺に寄進されることになる湯屋も見え、中世尼崎町の様子を伝える貴重な絵図史料となっています。
兵庫県指定重要文化財「大覚寺文書」56点のうちの1点です。
縦50.1cm、横31.4cm)
別名
所有者大覚寺
大分類古文書・近現代文書類
中分類絵図類
小分類中世絵図

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