道意新田村絵図 明治5年(1872)(橋本治左衛門氏文書) 上が北

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道意新田村絵図 明治5年(1872)(橋本治左衛門氏文書)

資料群名
資料番号
時代/年代明治5年(1872)2月
差出(編著)
宛先
数量1枚
解説明治5年(1872)の武庫郡道意新田村を対象に、田地、畑地、屋敷地、水路、道路などを色で区分し、一筆ごとの字名、面積、田畑や屋敷地を所持する者の名前を記しています。
この年以降、明治維新政府は地券の発行や地租改正の作業を通じて近代的土地所有制度を確立し、租税制度を整備していきます。絵図に記された近世以来の耕作者たちは、土地所有者権を認められ、同時に地租負担の義務を課せられることになっていきます。
この絵図は、こういった一連の作業を準備するための基礎図面として作成された可能性があります。
橋本治左衛門氏文書のうちの1点です。
東西155cm、南北190cm
別名
所有者尼崎市立歴史博物館あまがさきアーカイブズ
大分類古文書・近現代文書類
中分類絵図類
小分類村絵図(水利絵図を含む)

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