七夕図

資料名(よみ)たなばたず
作者名土佐光成
作者名(よみ)とさみつなり
年代江戸初期~中期
時代江戸時代
世紀17~18
絵画流派土佐派
数量一幅
素材絹本著色
法量40.5×56.5
解説中国の七夕の故事を絵画化したもの。牽牛と織女は天帝の怒りを買い年に一度しか逢えない身となった。本図は織女が逢瀬をひたすらに待ち望む姿が描かれている。箱書によれば賛者は鷹司左大臣兼熙(たかつかささだいじんかねひろ)とされる。款記に記された位階から光成の壮年期の作と知れる。
受入年度H.1購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近世絵画
小分類日本画
資料No.0077

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