刀 越前敦賀郡吉真作

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刀 (表)越前敦賀郡吉真作 (裏)永正十三年十二月

資料名(よみ)かたな ()えちぜんつるがぐんよしざねつくる ()えいしょうじゅうさんねんじゅうにがつ
年代1516年
時代室町時代
世紀16
数量1
素材鉄
法量刃長69.4㎝ 反2.1㎝
解説鎬造、庵棟、中切先、少し磨き上げるが健全な姿。板目やや肌立ち杢交じり、直刃調で切っ先近くと下半は小互の目、丁子が連れ、足よく入り砂流しかかる。表裏に棒樋を掻き通す。(『北陸の古刀』)吉真の作例が希少な中、本資料は年紀もあり、資料的価値も高い。この時代、敦賀を含む越前は戦国大名・朝倉氏の支配下にあり、敦賀には郡司が置かれていた。[安田コレクション008]
受入年度H.24寄贈
所蔵館敦賀市立博物館
資料ID5275
大分類美術
中分類工芸
小分類金工

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