刀 井上和泉守国貞 (撮影 羽田洋)

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刀 (表)井上和泉守国貞 (裏) (菊紋)寛文十一年八月日

資料名(よみ)いのうえいずみのかみくにさだ
年代1671年
時代江戸時代
世紀17
数量1
素材
法量刃長70.5㎝ 反1.2㎝
解説鎬造・庵棟。表裏に棒樋を彫る。井上和泉守国貞を名乗った刀工は三代続くが、二代目国貞の作。晩年「真改」と名を改め、井上真改の名でも知られている。日向国(宮崎県)の出身、京都の父の元に赴いて作刀を学び、自身は大坂で作刀した。飫肥(おび)藩(日南市及び宮崎市南部を支配)伊藤家から150石を与えられた。寛文元年(1661)朝廷に作品を献上して菊の紋を許されたと言う。天和2年(1682)没。[安田コレクション004]
受入年度平成24年度
所蔵館敦賀市立博物館
資料ID5271
大分類美術
中分類工芸
小分類金工

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