相生松図

資料名(よみ)あいおいのまつず
作者名円山応挙
作者名(よみ)まるやまおうきょ
年代寛政4(1792)年
時代江戸時代
世紀18
絵画流派円山・四条派 
数量一幅
素材絹本著色
法量124.0×54.0
解説相生の松とは、黒松と赤松とがひとつの根から生育したもので、寄り添うように生えるその姿から夫婦和合や長寿の象徴とされている。本図は力強い雄松と優美な雌松の対照的な姿が破綻なく描かれている。款記により寛政4(1792)年応挙60歳の作品と知れる。
受入年度S.62購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近世絵画
小分類日本画
資料No.0041

PageTop