藤原定家像

資料名(よみ)ふじわらのていかぞう
作者名土佐光芳
作者名(よみ)とさみつよし
年代江戸中期
時代江戸時代
世紀18
絵画流派土佐派
数量一幅
素材絹本著色
法量54.0×32.5
解説鎌倉時代初期の歌人である藤原定家が、狩衣に指貫姿で上畳に着座する姿が描かれている。色紙形には『新勅撰和歌集』から引用した定家の和歌「あけは又/秋のなかはも/すきぬへし/かたふく月の/おしきのみかは」を冷泉為村が書している。
印章「光芳之印」白文方印
落款画所預正五位下藤原光芳
受入年度H.12購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近世絵画
小分類日本画
資料No.0264

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