「雪の日」

資料名(よみ)「ゆきのひ」
作者名大和田富子
作者名(よみ)おおわだとみこ
年代昭和17年
時代近代
世紀20
数量1点
法量P80号 145.5×96.5㎝。
解説 明治17(1884)年、大和田銀行の創設者である二代目大和田荘七の娘。本名大和田とみ。京都府立第一高等女学校を卒業後、熊岡絵画道場で油彩を修学した。結婚後も創作を続け、50歳の時に帝展の新人入選を果たす。その後東光会会員として活躍。昭和44(1969)年没。『敦賀関係新聞記事目録(平成元年3月31日発行)』の1934(昭和9)年10月12日の記事に「三人中に選ばれた初入選の閨秀画家、敦賀出身の大和田富子」とある。『敦賀関係新聞記事目録(平成元年3月31日発行)』の1934(昭和9)年10月12日の記事に「三人中に選ばれた初入選の閨秀画家、敦賀出身の大和田富子」とある。
受入年度H.6
所蔵館敦賀市立博物館
資料ID1950
大分類美術
中分類絵画
小分類洋画

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