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豊見瀬御嶽

資料名(よみ)トミセウタキ
資料名(別名)
地域名称
説明「豊見瀬御鼻は豊見城グスク内にある御塩のことをいい神名コハナリノオイベといいます。戦前はアーチ状の門構えで、 入口は木戸で造られていました。 そこは 「ティミスノウチ」 と言われ、 中に入るのは豊見城ノロとお供をするビンシー持ちの二人だけが入る事が許されており、 入口で草履を脱いで入っていたと言われます。現在は地域住民によって整備され近代的な建物になっています。
 『琉球国由来記』 『琉球国旧記』 にはハーリーと雨乞いの祭祀の際は同御嶽に参拝すると記述されています。 毎年旧日月日4日に那覇、 泊、 久米村によって行なわれるハーリーの際にはハーリー船で豊見城グスクの漫湖に浮かぶ小島のチーヤに船を漕ぎいれグスク内の御嶽に拝礼したといわれ、 ハーリー歌にも 「豊見城登て」 と歌われています。 当日は村内の4ヵ村 (豊見城、 真玉橋、 嘉数、 根差部)は供え物を持ち寄って参拝し、 豊見城御殿からもカゴや人力車でやってきてお供え物をし、 ハーリーシンカ (漕ぎて) にふるまわれたといいます。 また、 干ばつの時は那覇の王府役人等と雨乞いの儀式を行っていました。 豊見瀬御嶽への参拝は豊見城グスクが火攻めによって落城したといわれることから、 丙の日は避けて参拝します。」
『豊見城村の文化財 増補』(2002)


大項目有形民俗文化財
中項目信仰関係_場所
小項目御嶽
細項目
総体1豊見城の文化財
総体2
総体3
資料状況不明
大きさ
重量
員数
素材・地形・媒体不明
形状
国名日本
都道府県名、州沖縄県
市町村、群、区豊見城市
地域名1豊見城
地域名2
緯度・経度26.189426,127.685129
場所名豊見城城址公園内
地図https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?hl=ja&mid=1okYOCSqgTnJr48vqtXJWEXfeEtM&ll=26.188872711315422%2C127.68348788991777&z=17
現所在
時代・時期
年月日(始)
始期(年・西暦)
始期(年・和暦)
始期(月)
始期(日)
出典1市史民俗編P11
出典2『豊見城村の文化財 増補』(2002)
出典3
出典4
出典5

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