• 画像切り替えサムネイル画像 その1

  • 画像切り替えサムネイル画像 その2

  • 画像切り替えサムネイル画像 その3

志屋嶺ノ殿

資料名(よみ)しやみねのとぅん
資料名(別名)サンミヌトゥン、サンミ
地域名称
説明「 (3)サンミ
 サンミヌトゥンともいい、饒波と接する字域西端部の御岩座原(ウカンザバル) に位置する拝所である。
『琉球国由来記』には「志屋嶺ノ殿」とあり、サンミは「志屋嶺(しやみね)」の転訛と考えられる。
サンミの敷地は手前の道路の拡幅によって以前に比してかなり削られているといい、現在はコンクリート敷きの広場の向かって右にサンミ火ヌ神の小祠、中央にミフーダーと称する拝所、左にサンミガーとよばれる井戸が設けられている。
 このうち、ミフーダーはもともと集落南側の仲毛原地内にあった拝所を移したもので、現在は米粒に似た形状の石を据え、その前に香炉を置いて拝所としている。
 前述の『琉球国由来記』の「志屋嶺ノ殿」項には「稲二祭之時、花米九合宛・五水六合宛・シロマシ一器、地頭供之」とあり、稲二祭には地頭から供物がなされることが見えており、現在も五月と六月のウマチーでは字によって拝され、村落祭祀における重要な拝所のひとつである。
 また、各門中も正月やウマチーに拝するが、特に〈新地〉はこのサンミを〈メントー〉と関わりの深い聖地と捉えており、同家の尊崇は厚い。」
『市史民俗編』pp712-713
大項目有形民俗文化財
中項目信仰関係_場所
小項目神アシャギ・殿
細項目
総体1長堂の文化財
総体2
総体3
資料状況原位置
大きさ
重量
員数
素材・地形・媒体コンクリート
形状
国名日本
都道府県名、州沖縄県
市町村、群、区豊見城市
地域名1長堂
地域名2
緯度・経度26.180455,127.701972
場所名
地図
現所在
時代・時期
年月日(始)
始期(年・西暦)
始期(年・和暦)
始期(月)
始期(日)
出典1市史民俗編pp712-713
出典2
出典3
出典4
出典5

PageTop