広報315-12-3 今、話題の人にスポット No.2 古酒にこだわり自ら壺づくり 大城繁さん(忠孝酒造)
| 資料ID | 1575628 |
|---|---|
| 種類 | 記録 |
| 大項目 | 行政資料 広報誌 |
| 中項目 | 未特定 |
| 小項目 | |
| 細項目 | |
| 資料名(別名) | 大城繁さん(忠孝酒造) |
| 資料内容 | ″酔えばほのかに夢心地〟 でおなじみの地元の泡盛、忠孝酒造の大城繁会長(字名嘉地 XX歳)が今、情熱をぶつけ取り組んでいるのが南蛮荒焼の酒壺づくり――。泡盛造り一筋40年、泡盛の至宝ともいわれ丹精込めてつくりあげられるクース(古酒)は、その器となる壺によって更に磨きがかけられると、3年前に取り組み始めたのがきっかけ。師事も無し、全くの素人が試行錯誤で焼物づくりを始め、今では専門家顔負けの上達ぶり、釉薬を使わない見事な焼き締めの酒壺を量産するに至っている。せっかくの壺入りの古酒が、漏れや味覚の変化で台無しとなったとの話しを度々聞き、以前から器の重要さに思いをはせていた大城さんも壺づくりに着手した当初は失敗の連続、「私が陶芸家でなく、中味の泡盛にこだわる酒(サキ)チュクヤー(酒造り職人)だからこそできた結果でしょう」と当時を振り返る。泡盛はその味覚を保ち、熟成度を良くするためにも焼き締めの壺で寝かすのが1番と語る大城さんからは芸術品ではなく実用の面に主眼をおいた杜氏の心意気が伝わってくる。その一方で大城さんの造った酒壺の形に魅せられる人が多いのも事実だ。 大城さんは「勉強することがまだまだ一杯、より多くの皆さんにおいしい泡盛を提供できるよう今後更に研究を重ね、将来は消費者のニーズに応えられるよう事業拡大していきたい」と熱く抱負を語った。 |
| キーワード | 忠孝酒造、泡盛、南蛮荒焼、酒壺、手作り、焼物、古酒 |
| 総体1 | 広報とみぐすく 315号 1992年 (平成4年) 6月 |
| 総体2 | 広報とみぐすく 合冊版 第 6巻 掲載 |
| 総体3 | タイムリー人(ヒット) |
| 国名 | |
| 都道府県名 | |
| 市町村 | |
| 字 | |
| 市町村2 | |
| 字2 | |
| 場所名 | |
| 時代・時期 | 平成_村制 |
| 年月日(始) | |
| 年代(西暦) | 1990年代 |
| 年月日(和暦)(終) | |
| 年代(和暦) | 平成1年代 |
| 始期(年・西暦) | |
| 始期(年・和暦) | |
| 始期(月) | |
| 始期(日) | |
| 所蔵館 | 豊見城市歴史民俗資料展示室 |
| 受入元 | 豊見城市役所秘書広報課 |
| 利用時表示名 | とみぐすくデジタルアーカイブ_id=1575628 |
| 出典1 | 広報とみぐすく 315号 1992年 (平成4年) 6月 |
| 出典1リンク | |
| 出典2 | 広報とみぐすく 合冊版 第 6巻 |
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| 出典3 | |
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| 関連1 | 豊見城市史第5巻社会と文化・教育編 > 3 産業 > 3 製造業 > 02 酒造 |
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| 関連2 | |
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| 関連3 | |
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| 関連4 | |
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| 関連5 | |
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| 資料状況 | テキストデータ、画像、写真 |
| 資料状態概要 | ・テキストデータ「タイトル」(市史編集員により翻刻済み) ・テキストデータ「説明」(AI-OCR→学芸員で確認) ・画像(平成23~24年度スキャニング済み) ・写真(紙面上の写真はデータ別途) |
| 収納分類1 | 4首長部局 |
| 収納分類2 | 4_02総務部門_02秘書広報課 |
| 収納分類3 | 4020205広報・公聴 |
| 収納分類4 | 402020501広報誌 |
