広報232-2-1 再発事故防止を強く要請 自衛隊機接触事故 金城村長ら上京
| 資料ID | 1572043 |
|---|---|
| 種類 | 記録 |
| 大項目 | 行政資料 広報誌 |
| 中項目 | 未特定 |
| 小項目 | |
| 細項目 | |
| 資料名(別名) | |
| 資料内容 | 金城利一村長と當銘保裕副議長ら村議会議員団は、相次ぐ自衛隊機事故・トラブルに対して、6月13日午前、航空自衛隊那覇基地に、生越龍生空将補を訪ね村民の生命、財産の安全確保の面から、事故原因の徹底究明再発事故防止等を強く要請しました。 その後、運輸省那覇空港事務所に、小川達雄空港長を訪ね那覇空港の沖合展開を強く要請しました。 さらに、金城村長、金城昌勝議長、西久伸、赤嶺光章両議員は、6月17日に上京し、防衛庁、防衛施設庁、運輸省、本県選出の国会議員の先生方などと、関係省庁を訪ね、村民の生命、財産の安全確保の面から、本村の現状を訴え再発事故防止、那覇空港の沖合展開を力強く要請し、関係省庁、本県選出の国会議員の先生方に理解と協力を求めました。 5月28日午前、那覇空港滑走路で起きた航空自衛隊那覇救難隊所属の救難捜索機MU2と全日空機747型ジャンボ機との接触事故、さらに、6月4日午後、航空自衛隊南西混成団所属のF104J戦闘機エンジントラブルによる緊急着陸に対して、今度の強い要請となりました。 要請の席上、特に金城利一村長は、 (1)常々国防上、自衛隊の必要性について十分理解しているものの、村民の生命、財産をおびやかす事態が発生すれば、それを最優先に排除するのが大きな責務と考えており、今後、二度とこのような事故が発生しないように、万全な対策をしてもらいたい。 (2)現状のまま自衛隊機と民間航空機とが共同使用の形態を続けることは大変危険であり、早急に那覇空港の沖合展開を強力に推進してもらいたい。(3)他府県の基地周辺市町村同様、常日頃から基地関係者との連絡会議を持ち、空港の安全管理や周辺対策事業の推進を図り、地域住民の理解を得ること。 以上、3点を特に強調し、要請を行いました。 なお、村長、村議団の強い要請に対して、自衛隊側は、「たいへん申しわけない。二度とこのような事故が起きないよう細心の注意を払います。」と、深く陳謝し、事故原因の徹底究明、再発防止対策を講じたいと話しました。 ※原資料に「関係省庁へ要請する金城利一と議会代表」「要請文を手渡す金城村長(那覇空港事務所)」の写真掲載あり |
| キーワード | 自衛隊・事故 |
| 総体1 | 広報とみぐすく 232号 1985年 (昭和60年) 7月 |
| 総体2 | 広報とみぐすく 合冊版 第 3巻 掲載 |
| 総体3 | |
| 国名 | |
| 都道府県名 | |
| 市町村 | |
| 字 | |
| 市町村2 | |
| 字2 | |
| 場所名 | |
| 時代・時期 | 昭和_戦後_復帰後 |
| 年月日(始) | |
| 年代(西暦) | 1980年代 |
| 年月日(和暦)(終) | |
| 年代(和暦) | 昭和60年代 |
| 始期(年・西暦) | |
| 始期(年・和暦) | |
| 始期(月) | |
| 始期(日) | |
| 所蔵館 | 豊見城市歴史民俗資料展示室 |
| 受入元 | 豊見城市役所秘書広報課 |
| 利用時表示名 | とみぐすくデジタルアーカイブ_id=1572043 |
| 出典1 | 広報とみぐすく 232号 1985年 (昭和60年) 7月 |
| 出典1リンク | |
| 出典2 | 広報とみぐすく 合冊版 第 3巻 |
| 出典2リンク | |
| 出典3 | |
| 出典3リンク | |
| 関連1 | 豊見城市史第5巻社会と文化・教育編 > 4 村政・村行政 > 1 社会の動きと村政 > 06 自衛隊と住民 |
| 関連1リンク | |
| 関連2 | |
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| 関連3 | |
| 関連3リンク | |
| 関連4 | |
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| 関連5 | |
| 関連5リンク | |
| 資料状況 | テキストデータ、画像、写真 |
| 資料状態概要 | ・テキストデータ「タイトル」(市史編集員により翻刻済み) ・テキストデータ「説明」(AI-OCR→学芸員で確認) ・画像(平成23~24年度スキャニング済み) ・写真(紙面上の写真はデータ別途) |
| 収納分類1 | 4首長部局 |
| 収納分類2 | 4_02総務部門_02秘書広報課 |
| 収納分類3 | 4020205広報・公聴 |
| 収納分類4 | 402020501広報誌 |
