広報230-3-4 4 総合馬術競技
| 資料ID | 1571967 |
|---|---|
| 種類 | 記録 |
| 大項目 | 行政資料 広報誌 |
| 中項目 | 未特定 |
| 小項目 | |
| 細項目 | |
| 資料名(別名) | |
| 資料内容 | 総合馬術競技は、通常第1日目に調教審査(馬場馬術)、第2日目に耐久審査(野外騎乗)、第3日目に余力審査(障害飛越)の3種の競技からなり3日間にわたって行なわれることから3日競技と言われています。 そのうちでも、2日間に行われる耐久審査は、この競技のヤマ場です。本格的には、先ず7キロの速歩(はやあし)による道路騎乗(A区間)、次いで4キロの道路を1分間600メートルの速度で障害物を飛越ながら通過し(B区間)、更に約10キロの道路を速歩(はやあし)で走行した後(C区間)、山坂や森林等を含む広地に約30個の固定障害物がある8キロのコースを1分間450メートルの駈歩(かけあし)で走行(D区間)するという、全区間で障害物約40個を含む約30キロのコースを約2時間で走破するというダイナミックな競技です。 国体では、条件に制約があり本格的な競技の実施※1 が不可能なため、先ず約1.2キロの速歩による騎乗を行い、次に荒地に約2.5キ口のコースを障害を飛越しながら走行します。このコースの途中に配置されている障害物(障害)はできるだけ自然の姿に近いものでなければなりません。しかも競技前に、このコースを馬で走ることは許されないので馬は未知の世界を進むことになり、人馬共に極度に緊張し走行距離も長いので疲労も極限に達します。 この競技の成績は、3種類(馬場、野外騎乗、障害飛越)の競持成績の合計によって順位が決められます。 ※訂正とお詫び 先月広報とみぐすくに折り込んで配布しました「豊見城村国体だより」の競技会場地と実施競技一覧図の中で、本村開催の馬術競技が公開競技(グリーン)となっていますが、正式競技(ブルー)の誤りです。訂正しお詫びいたします。 ~国民体育大会村実行委員会~ 以下の通り修正しました ※1 競技ね実施から「競技の実施」へ修正 |
| キーワード | 国体・馬術 |
| 総体1 | 広報とみぐすく 230号 1985年 (昭和60年) 5月 |
| 総体2 | 広報とみぐすく 合冊版 第 3巻 掲載 |
| 総体3 | 海邦国体へダッシュ |
| 国名 | |
| 都道府県名 | |
| 市町村 | |
| 字 | |
| 市町村2 | |
| 字2 | |
| 場所名 | |
| 時代・時期 | 昭和_戦後_復帰後 |
| 年月日(始) | |
| 年代(西暦) | 1980年代 |
| 年月日(和暦)(終) | |
| 年代(和暦) | 昭和60年代 |
| 始期(年・西暦) | |
| 始期(年・和暦) | |
| 始期(月) | |
| 始期(日) | |
| 所蔵館 | 豊見城市歴史民俗資料展示室 |
| 受入元 | 豊見城市役所秘書広報課 |
| 利用時表示名 | とみぐすくデジタルアーカイブ_id=1571967 |
| 出典1 | 広報とみぐすく 230号 1985年 (昭和60年) 5月 |
| 出典1リンク | |
| 出典2 | 広報とみぐすく 合冊版 第 3巻 |
| 出典2リンク | |
| 出典3 | |
| 出典3リンク | |
| 関連1 | 豊見城市史第5巻社会と文化・教育編 > 4 村政・村行政 > 1 社会の動きと村政 > 07 海邦国体受入れ |
| 関連1リンク | |
| 関連2 | |
| 関連2リンク | |
| 関連3 | |
| 関連3リンク | |
| 関連4 | |
| 関連4リンク | |
| 関連5 | |
| 関連5リンク | |
| 資料状況 | テキストデータ、画像、写真 |
| 資料状態概要 | ・テキストデータ「タイトル」(市史編集員により翻刻済み) ・テキストデータ「説明」(AI-OCR→学芸員で確認) ・画像(平成23~24年度スキャニング済み) ・写真(紙面上の写真はデータ別途) |
| 収納分類1 | 4首長部局 |
| 収納分類2 | 4_02総務部門_02秘書広報課 |
| 収納分類3 | 4020205広報・公聴 |
| 収納分類4 | 402020501広報誌 |
