広報228-3-2 3 障害飛越競技
| 資料ID | 1571894 |
|---|---|
| 種類 | 記録 |
| 大項目 | 行政資料 広報誌 |
| 中項目 | 未特定 |
| 小項目 | |
| 細項目 | |
| 資料名(別名) | |
| 資料内容 | 昭和62年に開催される第42回国民体育大会-海邦国体-において、本村は、馬術競技を実施することになっています。今月号では「障害飛越競技」を紹介します。 ◎障害飛越競技 馬場内に配置された十数個の障害を、定められた順序に定められた方向から定められた時間内に飛越するものです。 障害物は、各競技会で独自のものが作成、配置されますから馬がどんな形や色の障害にも驚かぬように調教されていなければなりません。障害物の大きさやその配置によって小障害飛越競技(高さ120cm以下、10個内外)中障害飛越競技(高さ130cm以下、13個内外)大障害飛越競技(高さ150cm以下、13個内外)と区別されます。 国体では、少年による少年障害飛越競技(高さ120cm以下、幅140cm以下、13個内外)と成年による成年障害飛越競技(高さ140cm以下、幅2m以下、15個内外)が実施されます。スタートからゴールまで一定の経路が定められ、この経路の全長の距離に応じタイムが定められます。これは、馬の速度を60秒間に350mから400mと考えて算出している規定の時間です。 規定タイム内に全障害を無過失で飛越してゴールに入れば満点ということですが、障害飛越競技では減点法で採点しますので減点0ということで無過失を示します。 規定タイムの外に制限タイムというものがあります。これは規定タイムを越えても、加えられている制限タイム以内にゴールに入れば失権とならない時間ですが、この制限タイム内では4秒ごとに1点ずつ減点されます。制限タイムを越えると失権になります。 障害飛越競技には、スピードが要求されますが、このスピードと障害飛越というジャンプがミックスしたところに馬の誘導のむずかしさがひそんでいるのです。障害物にまっすぐ向って行かなかったり、ジャンプするタイミングが狂ったりするのはこうした誘導のむずかしさから生ずるものです。障害飛越競技を見る場合には馬が障害物を落下、横倒させるかどうかばかりでなく、馬が方向を変える場合スムーズに進むか、人馬共に無理のない姿勢で障害を通過して行くかなどまで注視して下さい。 〜国民体育大会村実行委員会〜 |
| キーワード | 国体・馬術 |
| 総体1 | 広報とみぐすく 228号 1985年 (昭和60年) 3月 |
| 総体2 | 広報とみぐすく 合冊版 第 3巻 掲載 |
| 総体3 | 海邦国体へダッシュ |
| 国名 | |
| 都道府県名 | |
| 市町村 | |
| 字 | |
| 市町村2 | |
| 字2 | |
| 場所名 | |
| 時代・時期 | 昭和_戦後_復帰後 |
| 年月日(始) | |
| 年代(西暦) | 1980年代 |
| 年月日(和暦)(終) | |
| 年代(和暦) | 昭和60年代 |
| 始期(年・西暦) | |
| 始期(年・和暦) | |
| 始期(月) | |
| 始期(日) | |
| 所蔵館 | 豊見城市歴史民俗資料展示室 |
| 受入元 | 豊見城市役所秘書広報課 |
| 利用時表示名 | とみぐすくデジタルアーカイブ_id=1571894 |
| 出典1 | 広報とみぐすく 228号 1985年 (昭和60年) 3月 |
| 出典1リンク | |
| 出典2 | 広報とみぐすく 合冊版 第 3巻 |
| 出典2リンク | |
| 出典3 | |
| 出典3リンク | |
| 関連1 | 豊見城市史第5巻社会と文化・教育編 > 4 村政・村行政 > 1 社会の動きと村政 > 07 海邦国体受入れ |
| 関連1リンク | |
| 関連2 | |
| 関連2リンク | |
| 関連3 | |
| 関連3リンク | |
| 関連4 | |
| 関連4リンク | |
| 関連5 | |
| 関連5リンク | |
| 資料状況 | テキストデータ、画像、写真 |
| 資料状態概要 | ・テキストデータ「タイトル」(市史編集員により翻刻済み) ・テキストデータ「説明」(AI-OCR→学芸員で確認) ・画像(平成23~24年度スキャニング済み) ・写真(紙面上の写真はデータ別途) |
| 収納分類1 | 4首長部局 |
| 収納分類2 | 4_02総務部門_02秘書広報課 |
| 収納分類3 | 4020205広報・公聴 |
| 収納分類4 | 402020501広報誌 |
