広報226-5-2 2馬術競技
| 資料ID | 1571837 |
|---|---|
| 種類 | 記録 |
| 大項目 | 行政資料 広報誌 |
| 中項目 | 未特定 |
| 小項目 | |
| 細項目 | |
| 資料名(別名) | |
| 資料内容 | きらめく太陽・ひろがる友情をスローガンに、第42回国民体育大会=海邦国体=が、昭和62年に沖縄県において開催されます。 先月号では「馬術の沿革」を説明しましたが、今回から馬術競技について説明します。 ~馬術競技~ 馬術競技は、他のスポーツと異なり、人と、生き物である馬とが一体となって競技を行なうスポーツであります。 馬は鋭敏な感覚と自分の意志を持っており、騎手が障害を飛ぼうと思っても馬に飛ぶ意志がなければ決して飛べるものではありません。昔から馬術は、人馬一体の競技であると言われるところであります。このために馬術の選手は、馬を愛し、自分の馬がいつでも白分の命令に喜んで従い、どんなむずかしい運動でもできるように、またどんなむずかしい障害でも飛び越せるように仕込んでおかなければなりません。この馬を仕込むことを調教といいます。馬を十分に調教してこそ馬術競技の勝利が得られるのです。馬六分騎手四分といわれるのは、この辺の事情によるものであります。 馬術競技を大別すると、馬場馬術競技、障害飛越競技、総合馬術競技の3つに大別されますが、今回は、馬場馬術競技を説明します。 馬場馬術競技は、60mと110mの長方形の馬場内で馬の三種の歩き方である常歩(なみあし)速歩(はやあし)騒歩(かけあし)を基本として、前進・停止・後退をし、あるいは直線に、また斜めや円形や、波形に馬を進めたりして、馬の調教の進度騎手の技量等を披露するものです。 国体では、少年男女による馬場馬術競技第2課目と成年によるセントジョージ賞典馬場術(ギリシャ※1の馬の神の名による)が行なわれますがそれぞれの一定のコース、運動課目が定められていてコースを進行しながら、フィギァスケートの規定演技のように定められた運動課目を順次演技してゆきます。馬場馬術を見られる方は、馬の進行が静の中にあくまで流動的に、しかも優美、円滑、整斉に行なわれているかどうかを念頭に審査員になったつもりで見ていただければ一層興味が出ることと思います。 次回は、障害飛越競技を説明します。 以下の通り修正しました ※1 ギギリシャから「ギリシャ」へ修正 |
| キーワード | 国体・馬術 |
| 総体1 | 広報とみぐすく 226号 1985年 (昭和60年) 1月 |
| 総体2 | 広報とみぐすく 合冊版 第 3巻 掲載 |
| 総体3 | 海邦国体へダッシュ |
| 国名 | |
| 都道府県名 | |
| 市町村 | |
| 字 | |
| 市町村2 | |
| 字2 | |
| 場所名 | |
| 時代・時期 | 昭和_戦後_復帰後 |
| 年月日(始) | |
| 年代(西暦) | 1980年代 |
| 年月日(和暦)(終) | |
| 年代(和暦) | 昭和60年代 |
| 始期(年・西暦) | |
| 始期(年・和暦) | |
| 始期(月) | |
| 始期(日) | |
| 所蔵館 | 豊見城市歴史民俗資料展示室 |
| 受入元 | 豊見城市役所秘書広報課 |
| 利用時表示名 | とみぐすくデジタルアーカイブ_id=1571837 |
| 出典1 | 広報とみぐすく 226号 1985年 (昭和60年) 1月 |
| 出典1リンク | |
| 出典2 | 広報とみぐすく 合冊版 第 3巻 |
| 出典2リンク | |
| 出典3 | |
| 出典3リンク | |
| 関連1 | 豊見城市史第5巻社会と文化・教育編 > 4 村政・村行政 > 1 社会の動きと村政 > 07 海邦国体受入れ |
| 関連1リンク | |
| 関連2 | |
| 関連2リンク | |
| 関連3 | |
| 関連3リンク | |
| 関連4 | |
| 関連4リンク | |
| 関連5 | |
| 関連5リンク | |
| 資料状況 | テキストデータ、画像、写真 |
| 資料状態概要 | ・テキストデータ「タイトル」(市史編集員により翻刻済み) ・テキストデータ「説明」(AI-OCR→学芸員で確認) ・画像(平成23~24年度スキャニング済み) ・写真(紙面上の写真はデータ別途) |
| 収納分類1 | 4首長部局 |
| 収納分類2 | 4_02総務部門_02秘書広報課 |
| 収納分類3 | 4020205広報・公聴 |
| 収納分類4 | 402020501広報誌 |
