広報220-2-1 金城村長・村議員団が強く要請 自衛隊墜落事故 再発防止 原因究明の徹底を
| 資料ID | 1571556 |
|---|---|
| 種類 | 記録 |
| 大項目 | 行政資料 広報誌 |
| 中項目 | 未特定 |
| 小項目 | |
| 細項目 | |
| 資料名(別名) | |
| 資料内容 | 金城利一村長ら村執行部と金城昌勝議長ら村議会議員団は、去った6月21日午前9時すぎ、那覇空港の滑走路北側で起きた航空自衛隊所属のT33Aジェット練習機(定員2人)激突炎上事故に対して、翌日(22日)の午前、航空自衛隊那覇基地を訪ねて、村民の生命、財産の安全確保の面から、事故原因の徹底究明、再発事故防止を強く要請しました。 要請の席上、金城利一村長は、「炎上事故で亡くなった隊員にはお悔やみ申し上げます。」と、追悼の辞を表わした後。 (1)常々国防上自衛隊の必要性については十分理解し、本村としましてもできうる限りの協力をしてきたが、事故現場の離発着の進入路となっている豊見城村の村長として、村民の生命、財産を脅やかす事態が発生すれば、それを排除するのが村長としての大きな責務であり、早急な事故原因の究明をすると同時に、今後二度とこのような事故が発生 しないように万全な対策をしてもらいたい (2)現状のまま民間航空機と自衛隊機とが共同使用の形態を続けることは大変危険であり、早急に那覇空港の沖合展開を推進してもらいたい。 と、航空自衛隊へ強く要請しました。 これに対して、庄子四郎司令は非常に申しわけない。 二度とこのような事故が起きないよう細心の注意を払います。」と、深く陳謝し、事故原因の徹底究明、再発事故防止対策を講じたいと話しました。 その後、金城村長はじめ村議員団は、運輸省那覇空港事務所に、小川達雄空港長を訪ね、那覇空港の沖合展開を強く要請し、炎上事現場の視察を強く要請、那覇空港基地内に入り、事故現場を見てまわりました。 |
| キーワード | 自衛隊・事故 |
| 総体1 | 広報とみぐすく 220号 1984年 (昭和59年) 7月 |
| 総体2 | 広報とみぐすく 合冊版 第 3巻 掲載 |
| 総体3 | |
| 国名 | |
| 都道府県名 | |
| 市町村 | |
| 字 | |
| 市町村2 | |
| 字2 | |
| 場所名 | |
| 時代・時期 | 昭和_戦後_復帰後 |
| 年月日(始) | |
| 年代(西暦) | 1980年代 |
| 年月日(和暦)(終) | |
| 年代(和暦) | 昭和50年代 |
| 始期(年・西暦) | |
| 始期(年・和暦) | |
| 始期(月) | |
| 始期(日) | |
| 所蔵館 | 豊見城市歴史民俗資料展示室 |
| 受入元 | 豊見城市役所秘書広報課 |
| 利用時表示名 | とみぐすくデジタルアーカイブ_id=1571556 |
| 出典1 | 広報とみぐすく 220号 1984年 (昭和59年) 7月 |
| 出典1リンク | |
| 出典2 | 広報とみぐすく 合冊版 第 3巻 |
| 出典2リンク | |
| 出典3 | |
| 出典3リンク | |
| 関連1 | 豊見城市史第5巻社会と文化・教育編 > 4 村政・村行政 > 1 社会の動きと村政 > 06 自衛隊と住民 |
| 関連1リンク | |
| 関連2 | |
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| 関連3 | |
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| 関連4 | |
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| 関連5 | |
| 関連5リンク | |
| 資料状況 | テキストデータ、画像、写真 |
| 資料状態概要 | ・テキストデータ「タイトル」(市史編集員により翻刻済み) ・テキストデータ「説明」(AI-OCR→学芸員で確認) ・画像(平成23~24年度スキャニング済み) ・写真(紙面上の写真はデータ別途) |
| 収納分類1 | 4首長部局 |
| 収納分類2 | 4_02総務部門_02秘書広報課 |
| 収納分類3 | 4020205広報・公聴 |
| 収納分類4 | 402020501広報誌 |
