広報114-1-2 昭和50年度 第1回区長会開く 区長会を村民対話の場として位置づけさる

資料ID1569275
種類記録
大項目行政資料 広報誌
中項目未特定
小項目
細項目
資料名(別名)
資料内容昭和50年度 第1回区長会開く
区長会を村民対話の場として位置づけさる

昭和50年度の第1回区長会は、1月6日午前10時から役所2階会議室で開かれました。
 区長会であいさつに立った大城村長は「村政は村民本位が基本であり、区長会を村民とのパイプ役として重視し、村民の声を村政に反映したい。みなさんにはいろいろご苦労をかけますが、よろしくご協力をお願いします。」とあいさつ。引続き助役以下各課長の紹介と各課の業務内容について説明がなされました。
 その後、午前11時から催された消防出初式に全区長が参列、午後は消防業務、救急業務の説明を行ない、防火思想の普及について懇談会をしました。
 懇談会後再び区長会を開きこの1年間の区長会の在り方について意見交換を行ないました。その結果、定例会は毎月2回(1日、15日)午前9時から開会することに決め、さらに、区長会は従来の単なる事務委託機関的なものから脱皮し本来の区長会として機能を果たすため、毎月15日の区長会は、事務委託を早目に終了し、1時間ないし2時間程度は村民の声を村政に反映させるべく行政懇談会を開くことを全会一致で確認しました。
 この確認事項に基づいて1月15日の区長会から早速大城村長、当間助役を中心に村政一般について懇談したところ要望事項が殺到し、限られた村財政ではとても手に応えない盛況さでありました。
 要望の大半が村道補修に関することであり、大城村長は区長会の要望を尊重し直ちに1月臨時議会で村道を補修すべく予算を組み変えて議会に提案してあります。
 このように区長会は、単なる事務委託機関としてではなく、村民とのパイプ役として位置づけ、その機能が十分発揮できるようにしたいと思います。
 なお各字の区長さんは次のとうり(原文ママ)です。
▹長嶺吉昌  豊見城XX
▹金城時次  宜保XXX
▹運天清行  我那覇XXX
▹上原徳一  名嘉地XX
▹上原勇   田頭XXX
▹玉元善一  瀬長XXXのX
▹大城春雄  座安XXX
▹大城辰男  伊良波XXX
▹大城豊照  座安X
▹大城清正  座安XXX
▹大城晴男  上田XXX
▹金城林昌  渡嘉敷XX
▹高安盛市  翁長XXX
▹当銘盛喜  保栄茂XX
▹高良明   高嶺XXXのX
▹大城信雄  平良XX
▹外間元佑  高安XX
▹大城長二  饒波XXX
▹宮城恒雄  金良X
▹浦崎直和  長堂XXX
▹比嘉芳一郎  嘉数XX
▹又吉昌功  真玉橋XX
▹比嘉健   根差部XXX
キーワード新区長
総体1広報とみぐすく 114号 1975年 (昭和50年) 2月
総体2広報とみぐすく 合冊版 第 2巻 掲載
総体3
国名
都道府県名
市町村
市町村2
字2
場所名
時代・時期昭和_戦後_復帰後
年月日(始)
年代(西暦)1970年代
年月日(和暦)(終)
年代(和暦)昭和50年代
始期(年・西暦)
始期(年・和暦)
始期(月)
始期(日)
所蔵館豊見城市歴史民俗資料展示室
受入元豊見城市役所秘書広報課
利用時表示名とみぐすくデジタルアーカイブ_id=1569275
出典1広報とみぐすく 114号 1975年 (昭和50年) 2月
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出典2広報とみぐすく 合冊版 第 2巻
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収納分類14首長部局
収納分類24_02総務部門_02秘書広報課
収納分類34020205広報・公聴
収納分類4402020501広報誌

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