広報46-4-1 長堂橋 改修工事始まる

資料ID1568455
種類記録
大項目行政資料 広報誌
中項目未特定
小項目
細項目
資料名(別名)
資料内容 長堂橋改修工事を1万、2000ドルで鏡原組(新里正義氏)が請け負い市町村土木事業の一環として当村が計画されたもので、66年5月1日から着工され、竢工は10月未になる予定である

 1964年10月20日付で申請した長堂橋改修工事は、政府道46号線(津嘉山)より豊見城村、南風原村境界※1 に架設されていて、南部農林高校、琉球製糖に至る主な橋であるが、戦前は金良橋と称されていたようです。
 戦時中、米軍によって爆破され、終戦と同時に米軍戦略用のベリーブリッジ(鉄橋)で架設された橋であるが、20余年も両村と琉糖側で維持補修してきたが、琉糖社の工場発展と共に運搬車は大型化してきたため重量も増し、一度は欠壊したほど老朽化しているため、再三に渡って申請もしてきたが、琉糖社の操業期間にかち合い保留されたりして、今日に至っている状態である。
 この橋が改修されることにより、地域住民は勿論、琉糖社のキビ搬入車の運行も従来より、容易になります、更に両側に人道も架設されますので、危険がなく、渡れることになります。
又、近い将来、長嶺小学校を経由して、バス路線も計画されると思う。
 なお、工事費の概要は次のとおりである。

   長堂橋改修工事費内訳
ボーリング調査費…$292.25
   測量設計費…$157.00
橋梁工事請負額
        補助額  負担額
$12,000.00―$8,700.00 =3,300.00
現場監督監理科…$250.00
地元負担額合計  $3,999.25=4,000.00



地元負担額4,000.00ドルの割当額
             ドル
琉糖  …2,000.00
豊見城村…1,000.00
南風原村…1.000.00

以上の通りとなっております。



以下の通り修正しました
※1 境堺から「境界」へ修正
キーワード鏡原組・真玉橋・改修・琉球製糖・金良橋・鉄橋
総体1広報とみぐすく 46号 1966年 (昭和41年) 6月
総体2広報とみぐすく 合冊版 第 1巻 掲載
総体3
国名
都道府県名
市町村
字
市町村2
字2
場所名
時代・時期昭和_戦後_復帰前
年月日(始)
年代(西暦)1960年代
年月日(和暦)(終)
年代(和暦)昭和40年代
始期(年・西暦)
始期(年・和暦)
始期(月)
始期(日)
所蔵館豊見城市歴史民俗資料展示室
受入元豊見城市役所秘書広報課
利用時表示名とみぐすくデジタルアーカイブ_id=1568455
出典1広報とみぐすく 46号 1966年 (昭和41年) 6月
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出典2広報とみぐすく 合冊版 第 1巻
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関連1豊見城市史第5巻社会と文化・教育編 > 1 土地と人口 > 2 交通 > 01 戦後の道路整備
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資料状況テキストデータ、画像、写真
資料状態概要・テキストデータ「タイトル」(市史編集員により翻刻済み)
・テキストデータ「説明」(AI-OCR→学芸員で確認)
・画像(平成23~24年度スキャニング済み)
・写真(紙面上の写真はデータ別途)
収納分類14首長部局
収納分類24_02総務部門_02秘書広報課
収納分類34020205広報・公聴
収納分類4402020501広報誌

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