広報40-3-1 果菜類に発病する病害と防除薬剤について
| 資料ID | 1568408 |
|---|---|
| 種類 | 記録 |
| 大項目 | 行政資料 広報誌 |
| 中項目 | 経済 |
| 小項目 | 農業・畜産業 |
| 細項目 | |
| 資料名(別名) | |
| 資料内容 | ハウス栽培では、過多な浣水をさけて通気をはかり、内部が多湿とならないように管理することが第一ですが、菌核病の外発するところでは、ビニールマルチング栽培をあわせておこなうとよい。菌核病、灰色サビ病エキ病は各作物に発生し被害をあたえる。なかでも、菌核病は秋期に菌核からの子実体の形成が多くなり、冬から春にかけて、ハウスにおいては特に被害が多くなりますし、キュウリの菌核病に対して、予防的にはアリサンを1,500倍液を散布なされてよいのですが、激発をみてから散布するときは多少薬害がありますのでアリサン1,000倍液を5日おきに散布して下さい。 トマト、ナス、ピーマンなどの菌核病に対してアリサンを施用するときは1,500倍液を用いるようにして、高濃度の薬液を使わない方が安全です。灰色カビ病に対しては、発病前から予防的にトリアジン600倍サニパー800倍、オーソサイド400倍を5日おきに散布して下さい。またキュウリの露菌病、炭ソ病、ピーマンの黒色炭ソ病なども防除できます。 それからエキ病でありますが、エキ病の発生をみたときは、発見しだいすみやかに被害作物を取りのぞき銅水銀水和剤の400倍液を散布して下さい。 |
| キーワード | ハウス・病害 |
| 総体1 | 広報とみぐすく 40号 1965年 (昭和40年) 12月 |
| 総体2 | 広報とみぐすく 合冊版 第 1巻 掲載 |
| 総体3 | |
| 国名 | |
| 都道府県名 | |
| 市町村 | |
| 字 | |
| 市町村2 | |
| 字2 | |
| 場所名 | |
| 時代・時期 | 昭和_戦後_復帰前 |
| 年月日(始) | |
| 年代(西暦) | 1960年代 |
| 年月日(和暦)(終) | |
| 年代(和暦) | 昭和40年代 |
| 始期(年・西暦) | |
| 始期(年・和暦) | |
| 始期(月) | |
| 始期(日) | |
| 所蔵館 | 豊見城市歴史民俗資料展示室 |
| 受入元 | 豊見城市役所秘書広報課 |
| 利用時表示名 | とみぐすくデジタルアーカイブ_id=1568408 |
| 出典1 | 広報とみぐすく 40号 1965年 (昭和40年) 12月 |
| 出典1リンク | |
| 出典2 | 広報とみぐすく 合冊版 第 1巻 |
| 出典2リンク | |
| 出典3 | |
| 出典3リンク | |
| 関連1 | 豊見城市史第5巻社会と文化・教育編 > 3 産業 > 2 一次産業 > 04 野菜栽培 |
| 関連1リンク | |
| 関連2 | |
| 関連2リンク | |
| 関連3 | |
| 関連3リンク | |
| 関連4 | |
| 関連4リンク | |
| 関連5 | |
| 関連5リンク | |
| 資料状況 | テキストデータ、画像、写真 |
| 資料状態概要 | ・テキストデータ「タイトル」(市史編集員により翻刻済み) ・テキストデータ「説明」(AI-OCR→学芸員で確認) ・画像(平成23~24年度スキャニング済み) ・写真(紙面上の写真はデータ別途) |
| 収納分類1 | 4首長部局 |
| 収納分類2 | 4_02総務部門_02秘書広報課 |
| 収納分類3 | 4020205広報・公聴 |
| 収納分類4 | 402020501広報誌 |
