広報7-2-2 火災気象通報発令中 火は身辺について来る
| 資料ID | 1568101 |
|---|---|
| 種類 | 記録 |
| 大項目 | 行政資料 広報誌 |
| 中項目 | 消防・防災 |
| 小項目 | |
| 細項目 | |
| 資料名(別名) | |
| 資料内容 | 1月17日午後1時10分頃字平良に原野火災が発生した。原因は砂糖キビ収穫後の枯葉を焼きその火が隣の野原に広がったもの。よく今頃発生することです。 お互い注意が肝要……。 火のついた枯葉が遠くまで飛び散る季節です。 他の甘蔗畑約560坪(2000キロ位)を焼いて鎮火出来たからいいものの全く危いものである。 毎日のラジオは声を振りしぼって『空気が乾燥しています火災が発生しやすい時季です。カマドやコンロ、火鉢等の火には十分注意を』と呼びかけています、カマドやコンロ、火鉢のみではありません、人から離れることのできない火に十分注意して下さい。畑に火入れの際事前に延焼防止の処置を考慮したでしょうか、監視は充分したでしょうか、火入れの際は村長や、消防隊長の許可を受けてから火入れしなければならないが、それもどうだったのでしょうか。 村消防隊では連絡を受けると同時現場に急行近くの古井戸から放水したため甘蔗畑の全焼を防止することが出来たが原野の火災程恐ろしいのはないでしょう。いくらでも燃え広がっていきます。はては消防車の通路が行詰る。他の甘蔗畑や人家などにも大被害を及ぼすことがあります。原場は近くにローヤルゼリーの養蜂場もあり人家もあって甚だ危い場所である。くれぐれも注意しましよう。もし止むを得ず火災が発生したら次の事を守りましよう。 1 村消防隊に速やかに連絡すること(車輌等で) 2 字民はすぐ消火作業に当ること(鐘等たたいて合図する) 3 字民の代表は車道とつながる水源を確保し消防車到着と同時に水源地に誘導する。(車道より水源まで5米以内) 4 消防車が現場に着いたら字民も隊員の指示に従って消火活動に協力する 5 消防車の筒先(ホースの先端)より遠い部分の消火は字民で続ける。 標語 △焼いて泣くより、笑って用心 △緑野を蝕む、残火の不始末 △我々最大の災害は、我々自身より来る。 |
| キーワード | ローヤルゼリー・養蜂場・災害・火災・消防 |
| 総体1 | 広報とみぐすく 7号 1963年 (昭和38年) 2月 |
| 総体2 | 広報とみぐすく 合冊版 第 1巻 掲載 |
| 総体3 | |
| 国名 | |
| 都道府県名 | |
| 市町村 | |
| 字 | 平良 |
| 市町村2 | |
| 字2 | |
| 場所名 | |
| 時代・時期 | 昭和_戦後_復帰前 |
| 年月日(始) | |
| 年代(西暦) | 1960年代 |
| 年月日(和暦)(終) | |
| 年代(和暦) | 昭和30年代 |
| 始期(年・西暦) | |
| 始期(年・和暦) | |
| 始期(月) | |
| 始期(日) | |
| 所蔵館 | 豊見城市歴史民俗資料展示室 |
| 受入元 | 豊見城市役所秘書広報課 |
| 利用時表示名 | とみぐすくデジタルアーカイブ_id=1568101 |
| 出典1 | 広報とみぐすく 7号 1963年 (昭和38年) 2月 |
| 出典1リンク | |
| 出典2 | 広報とみぐすく 合冊版 第 1巻 |
| 出典2リンク | |
| 出典3 | |
| 出典3リンク | |
| 関連1 | 豊見城市史第5巻社会と文化・教育編 > 4 村政・村行政 > 4 社会基盤 > 05 災害・防災 |
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| 関連2 | |
| 関連2リンク | |
| 関連3 | |
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| 関連4 | |
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| 関連5 | |
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| 資料状況 | テキストデータ、画像、写真 |
| 資料状態概要 | ・テキストデータ「タイトル」(市史編集員により翻刻済み) ・テキストデータ「説明」(AI-OCR→学芸員で確認) ・画像(平成23~24年度スキャニング済み) ・写真(紙面上の写真はデータ別途) |
| 収納分類1 | 4首長部局 |
| 収納分類2 | 4_02総務部門_02秘書広報課 |
| 収納分類3 | 4020205広報・公聴 |
| 収納分類4 | 402020501広報誌 |
