鈴木鵞湖

作者名よみすずきがこ
作者名欧文SUZUKI Gako
生没年1816 - 1870(文化13 - 明治3)

略歴・解説

19世紀半ばから後半に活躍した南画家。
下総国金堀村(現・千葉県船橋市金堀町)の農家・鈴木徳兵衛の次男として生まれる。名は雄。字は雄飛。通称は漸造。はじめ一鶯、のちに一鵞と号す。
天保7・8(1836・7)年頃に江戸に出、晩年の谷文晁に師事する。
中国の故事人物画を得意とし、山水、花鳥画などにも多くの作品を残す。
石井鼎湖の父、石井柏亭・鶴三兄弟の祖父としても知られている。

2019年『対立と融和―十九世紀の江戸画壇』リーフレット、p. 38

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