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関東下知状

資料No.DO00209
大分類古文書
中分類武家文書
小分類白河結城家文書
資料群名白河結城家文書
文書No.1
点数1
和暦文永元年
西暦1264
月日10月10日
収蔵館小峰城歴史館
解説白河結城家文書の中で最も古い文書です。しかし結城家に関係するものではなく下野国(栃木県)の豪族那須氏の文書で、白河結城家5代氏朝が那須氏から養子に入った際に実家から持ち込んだとも考えられます。
内容は、宮城県を本拠とする豪族、宮城広成の後家と那須資長の土地の争いを鎌倉幕府が裁定したもので、執権の北条政村(相模守)と連署北条時宗(左馬権頭)が署名しています。

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