写真提供先:(一財)沖縄美ら島財団

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バンレイシ 釈迦頭

名称かなばんれいし 釈迦頭
大分類2章 食べてきたもの
中分類食材(果実類)
解説西インド諸島やペルーなど中南米が原産で1906年(明治39年)沖縄には台湾から導入されました。日本では沖縄県内だけで栽培されています。高さ6~8mの小高木。果実表面は緑色で凹凸があり、形が仏像の頭部に見えることから「釈迦頭」とも呼ばれています。熟すると表面凹凸は鱗のように剥がれ、そこに果肉がついてきます。果肉は白いクリーム状で、中に大豆状の黒い種子が入っています。ネットリした果肉は甘味が強く、梨と類似の石細胞と呼ばれるものがあるため、シャリシャリとする歯ざわりがあります。

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