絹本著色両頭愛染明王像

大分類美術
中分類絵画
小分類日本画
資料名(ヨミ)ケンポンチャクショクリョウトウアイゼンミョウオウゾう
点数1
品質・構造絹本著色
公開解説蓮華座上に一面六臂の愛染明王と一面二臂の不動明王が合体して座す、いわゆる両頭愛染で、経軌の典拠は定かでないがいくつか作例が知られる。下方向かって右には象に乗った矜羯羅童子、左には獅子に乗った制多迦童子がそれぞれ弓を引いており、上部には、雲上の五鈷杵を日輪と月輪がはさんでいる。江戸時代の仏画ながら、堅実な技法で描かれる。

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